プログラミング

OrbitLifeでUnicodeを読み込めるようにしました

 このところずっとプログラムを作っていました。  軌道計算ソフトのOrbitLifeに、Unicodeで保存された観測ファイルを読み込む機能を追加しました。  かなり前に、ネットから観測データを取り込んで保存したファイルがうまく読み込めなく…

軌道図の機能を追加中

 彗星軌道計算プログラム(OrbitLife)に、軌道計算しながら軌道図が同時に表示される機能を追加しようと思いながらはや数年。今年ものこり4ヶ月しかなくなってきたのでそろそろ気合い入れてバージョンアップ作業しないといけません。今年はとにか…

軌道計算プログラム改良中

 自作の軌道計算プログラムOrbitLifeを久しぶりに改良しています。  非公開の機能は時々改良しながら、いろいろ計算しているのですが、今回は一般公開の機能です。彗星や小惑星が惑星に接近する状況を知りたい時が良くありますが、改良後の表示方…

うるう秒挿入で判明した軌道計算プログラムのミス

先日、『まあ、うるう秒が挿入されたからといって慌てて対策をしないといけない人はほとんどいないと思いますが。』なんて書いたのですが、実は慌てました。うるう秒挿入なんて自分には関係ないと思っていたのですが、大有りでした。  軌道計算プログラムを…

引きこもって軌道計算プログラムを作ってます

 みなさん、5月の連休は遊び疲れたこととお喜び申し上げます(笑)。私は静かな職場で快適に仕事をしていました。一般事務社員(通称女子事務員)は全員休みだし、取引企業も休みなので電話は1本もかかってきません。もちろん、飛び込みのセールスもなく、…

軌道計算プログラムOrbitLifeをバージョンアップしました

非常に大きく強い台風23号が近づきつつあります  軌道計算プログラムをバージョンアップしました。今回は彗星(小惑星)と惑星など摂動体との接近具合が視覚的に把握できるようにグラフが表示できるようにしました。各惑星のタブをクリックすると、その惑…

あきらめなくて良かったなあ

 軌道計算プログラムの開発で一番大変だったのは、やはり計算途中での正しい数値がわからなかったことです。電卓で計算してみて確認できるような計算量じゃないので、どの時点で数値がおかしくなっているのかさっぱりわからなかったのです。異常な数値が出る…

軌道計算プログラムOrbitLife一般公開しました!

 公開直後にバグ(不具合)が多発するので、そーーっと公開したつもりでしたが、その日の夜のうちに何件か「おめでとう」っていうメッセージと不具合の報告がありました。現在のところバグ1件で収まっています。アクセスカウンターがいつもの2倍に跳ね上が…

軌道計算プログラムまもなく完成

 DE406のダウンロード→合体→Intel Binaryへの変換が自動的にできるようになり、ついに公開版軌道計算プログラム OrbitLife が完成した感じです。まだ改良点はたくさんありますが、とりあえず公開しても大丈夫なだけの機能と品…

DE406合体成功

 DE406(惑星座標ファイル)の合体ファイルの作成に成功しました。  そこで、軌道計算プログラムのインストール用画面で[受信ボタン]をクリックすると、ジェット推進研究所のftpサーバーからDE406の分割ファイルを受信し、自動的に合体ファ…

DE406の合体、突破口が開けるか

 SWAN彗星の発見者である、あの鈴木雅之氏からメールが届きました。そこにはDE406の合体ファイルを作る方法が示されていました。突破口が開けるかもしれません。これがうまくいったら、いよいよ軌道計算プログラムの一般公開です。現在未解決の問題…

DE406の置き場所がありません

 軌道計算プログラムの公開版がほぼ完成していますが、最後に大どんでん返しが待っていました。計算に必要なDE406の置き場所がありません。会社のサーバーに居候しようと思っていましたが、会社側が最初はかなりいい感触だったのですが、1週間後に「ち…

軌道計算プログラムのいじめ試験開始

 高知県地方は台風が過ぎ去った後、強い雨が断続的に降り続いています。雷雨も長時間におよび何度も停電します。日曜日だと言うのに会社でコンピュータのお守りをしています。無停電電源装置を増設することにします。  軌道計算プログラムがほぼ完成したの…

DE406惑星座標ファイルの置き場所がない

 公開版軌道計算プログラムがとりあえず完成し、ダウンロード用のページやオンラインマニュアルのページ、ノウハウのページなど作成中です。でもその前にDE406惑星データが200MB近くもあり、私のサーバーに入りきらないんです。ZIPで圧縮しても…

軌道計算プログラム、Windows98で不具合発生

 軌道計算プログラムの公開版が完成直前に大問題発覚。Microsoft Visual C++.NETで開発すると(MFCを使うと)、Windows 98でファイルを開くためのダイアログボックスが表示されないのだ。Windows 2000でフ…

雲の中を稲光が走り回っていました。怖~~。

 昨夜は久しぶりに観測できるかもしれないと思って、徹夜観測の準備をして観測地に行きましたが、霧のようなひどい透明度と薄雲に覆われてあきらめました。北斗七星の近くにあるニート彗星は観測できそうでしたが、近くに厚い雲があったようで雲の中を稲光が…

彗星の非重力効果の計算機能を追加中

 彗星の非重力効果の計算を大幅に効率化する方法があることに気づきました。早速改良します。  軌道計算プログラムはMicrosoft Visual C++.NETで開発しています。画面の制御などのユーザインタフェースはVisual Basic…

軌道計算プログラム、元期の変更機能で苦戦中

 軌道計算プログラムに、観測期間からずっと大昔や未来まで計算期間を延ばして、過去軌道や未来軌道を計算できるように改良中ですが、現在の方法では計算できないことが判明。ああ、ここまでプログラム書くの結構大変だったのにーー。変更した部分を元に戻し…

非重力計算、どうにか完成したかな?

寒くなってきました。山間部では雪が降ります。  このところ自分のウェッブページの存在を忘れてしまうほど集中して軌道計算プログラムを改良していました。彗星の非重力効果を考慮した軌道が計算できるように機能追加していたのですが、非重力効果に関する…

軌道計算プログラムにウエイト機能が付きました

 今日は1日中閉じこもって軌道計算プログラムを改良しました。各観測に、ウエイト(重み付け)をかけて軌道が計算できるようにしました。以前から開発していたのですが、昨夜最終テストをしたら、どうも思ったように軌道が改良できなかったので、別の方法に…