- VERSION
- 2.0.7
- OS
- WIN 10/11
- RUNTIME
- MFC / VC++
- INSTALLER
- 約 13 MB
- LICENSE
- FREEWARE
- STATUS
- 準備中
彗星・小惑星の軌道決定ソフト / OrbitLife
ダウンロードとシステム要件。
DOWNLOAD · まもなく公開予定
このページは、Windows 用の軌道計算ソフト OrbitLife の配布ページです。 ただいま公開前の動作試験を行っているため、ダウンロードはまだ開始していません。 準備ができしだい、このページで公開します。はじめてお越しの方は、どんなソフトなのかを トップページにまとめてありますので、そちらもあわせてご覧ください。
まもなく公開予定です。
公開するのは次の2つです。中身はどちらも同じで、ふつうは上の EXE を選んでいただくものです。 会社や学校の回線などで EXE のダウンロードが止められる場合は、下の ZIP をお使いください。 いまは最終の動作試験中のため、どちらもまだダウンロードできません。
Windows の警告が出たときは
個人が作った署名なしのソフトのため、初回の実行時に SmartScreen が 「WindowsによってPCが保護されました」と表示することがあります。[詳細情報] → [実行] と進めば起動します。 配布しているファイルはウイルス対策ソフトで確認したうえで置いています。
入れてから、最初に計算できるようになるまで。
惑星暦のダウンロードだけ少し時間がかかります。ここを越えれば、あとはオフラインでも計算できます。
ノートパソコン程度の環境でも動きます。
C++/MFC で書かれた Windows 向けのデスクトップアプリケーションです。大がかりなインストール作業や 高いスペックを必要としない、軽量なソフトを目指しています。
OrbitLife が出す数値は、最終結論ではありません。
軌道改良を繰り返すと残差はどんどん小さくなります。しかし残差の小ささは、その解が物理的にありうる軌道で あることを保証しません。数値をどう扱うか、公表してよい段階かどうかは、いつも使う人間の判断です。 使いはじめる前に、最後の判断のページに一度目を通しておくことをおすすめします。
e がわずかに1を超える解を、安易に信じない
残差は小さく、一見すると美しい解に見えることさえあります。しかし観測の誤差の範囲を考えれば、物理的にはありえない軌道である場合が少なくありません。
観測が少ない段階の一般軌道を、早まって公表しない
一度発表した数字は、そこから先はもう自分の手を離れて一人歩きします。後から訂正が効きにくいものだと考えて扱う必要があります。
非重力効果が出たときは、まず向きを確かめる
A₁ が負、つまり太陽に向かう加速として出た解は疑ってください。摂動計算の設定を落としたときに、その不足を非重力効果が肩代わりすることがあります。(1566) Icarus の記録がその実例です。
OrbitLife のほかのページ。
このページに直接お越しになった方へ。ソフトの紹介と使い方は以下にあります。