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<2001年5月のひとりごと>



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2001年5月31日(木曜日) 晴れ時々曇り
 【そんなに暑くない一日】
 下が咲いたサボテンの花です。このサボテンは病気にも結構強い感じで元気です。ノトカクタス(属)・スミレ丸だったかな?
[サボテンの花]

2001年5月29日(火曜日) 晴れ
 【そんなに暑くない一日】
 本宅にあったサボテンに花が咲いたので会社に持っていきデジカメで撮影してみました。ここに掲載するつもりでしたがデジカメを会社に忘れてきたので明日掲載します。

2001年5月28日(月曜日) 晴れ
 【芽が出て、つぼみが付き、花が咲き、蝶が舞う】
 昨日は久しぶりに須崎市の本宅に帰り、ゆっくりすることができました。2週間ほど前に庭にたくさんの朝顔の種をまきましたが、すこし芽が伸びてきました。夏の明け方の少し涼しい時間に咲き乱れる朝顔が好きで毎年植えています。でも実際には仕事の関係で高知市に住んでいるので早朝の朝顔を見ることはできません。せめて一輪でもと思い鉢に植えた朝顔を会社に一鉢だけ持っていきました。つるを這わせると会社から注意を受けそうなので盆栽仕立てにしてみようと思っています。どんな花が咲くか楽しみです。

2001年5月23日(水曜日) 雨
 【ありがとうお弁当屋さん】
 当社に配達してくれる(給食センターみたいに大量生産している)お弁当屋さんがいまして、私と他に何人かはそのお弁当を食べています。メニューは毎日あらかじめ決められていて、選ぶことができません(学校給食と同じ)。私はエビとカニはアレルギーで食べることができないので、そういう日は街の弁当屋さんに走ることになります。
 ところが、今日嬉しいことがありました。いつものように来た配達の人が
 「今日はエビが入ってるんですよ。」
 「でも、エビ抜きのメニューを作ってきました」と.....。
感激です!!
 一括大量生産しているので特別扱いはしづらいにもかかわらず、たった一人の顧客のために工夫をしてくれたことがとても嬉しいです。ありがとう、お弁当屋さん。

2001年5月22日(火曜日) 雨
 【天文家の佐藤裕久さんが小惑星に命名された!!】
 いつもご指導いただいている、福島県須賀川市在住の天文家佐藤裕久さんのお名前が小惑星に命名されました。
 その小惑星は、高知市の天文家で、池谷・関彗星の発見者として知られている関勉さん(芸西天文台)が1989年2月11日に発見した小惑星9323です。命名については東亜天文学会の原田昭治さんが推薦し、国際天文学連合に承認されたものです。
 佐藤裕久さん、おめでとうございます!!
 そして、これからもますますのご活躍を。

2001年5月21日(月曜日) 曇りのち雨
 【リニア彗星の軌道が変化した】
 太陽に最接近しているリニア彗星C/2001 A2(LINEAR)は3つに分裂しましたが、その衝撃でわずかに軌道がずれているようです。村岡健治さんが計算したA核とB核の軌道要素が関勉さんのホームページの天体掲示板に掲載されています。ここをクリックすると直リンクします。また、分裂前の美しいカラー写真はOAA彗星課報告の5月18日号に掲載されています。
 このリニア彗星は約42,000年後にもういちど戻ってくるかもしれません。そのときには分裂した3つの核は離ればなれになって、別の彗星として発見されることでしょう。逆に考えると、現在発見されている彗星のいくつかは、前回(数千年~数万年前)太陽に最接近したときには一つの彗星だったものもたくさんあるはずです。そんなことを想像しながら観測するといっそう趣を感じます。

2001年5月20日(日曜日) 晴れ
 【火星が近づいてきた】
 約2年2ヶ月ごとに地球に最接近する火星が近づいてきました。下の太陽系(火星まで)の惑星軌道図をご覧ください。太陽系のすべての惑星は太陽を中心として時計の針と反対方向に回っています(矢印が惑星の進行方向です)。地球は火星よりも内側を回っているのでまもなく火星に追いつき最接近を迎えます。望遠鏡を最大倍率にして眺めれば、大気状態が良いときであれば模様が見られるでしょう。
 明るいオレンジ色の火星が南東の空から昇り始めるのが21時30分ころ(高知県)で、最も高い位置に昇るのが深夜1時30分ころです。夜更かししなければなりませんが、2年に一度の最接近ですからちょっと気合を入れて観測会に出かけてみませんか。
[惑星軌道図]

2001年5月19日(土曜日) 晴れ
 【明るい彗星が3つに分裂した!!】
 リニア彗星C/2001 A2(LINEAR)が4月30日に2つに分裂したまま並んで移動していましたが、5月14日ころさらにその内の一つが分裂しました。現在は3つ並んで移動しています。この彗星は現在太陽にほぼ最接近していて太陽の熱や重力などのエネルギーの影響を強く受けています。このまま分裂が続いて粉々になり消滅しなければ良いのですが。

2001年5月18日(金曜日) 晴れ
 【明るい彗星がやってきた】
 久しぶりに明るい彗星がやってきました。
その名は『C/2001 A2(LINEAR)』。明るいとは言っても肉眼で見ることは困難でしょうけど。小型望遠鏡や双眼鏡を用いれば入門者でも見られるでしょう。
 先ほど関勉さん(芸西天文台)から届けられた最新の軌道予測表によると、6月末には低い位置ながら4等台で見られることが示されています。現在は大変低い位置にあるので日本から観測することはできません。6月5日ころ最も南下(実はこのころが最も明るいのだが)したあと徐々に北上しながら4等台の明るさを保ちそうです。日本から観測できる高度を考えると、6月30日ころが最も観測に適しているようです。その後はさらに北上し、観測できる時間帯は増えますが急激に暗くなっていきます。梅雨の間の一瞬のチャンスを狙いましょう!

2001年5月17日(木曜日) 晴れ
 【肉体労働に慣れてきた一日】
 会社の企画部門の引越し作業3日目です。まるで潜水艦や戦車の中のような狭い部屋に膨大な資料とコンピュータ、事務機器を詰め込むので何倍も時間がかかります。今日で企画部門の引越しがやっと完了しました。
 ところがです!!
 企画部門が移動して行ったために空間がたくさんできたので、そこを乗っ取ろうという考えは誰しも芽生えること(笑)。ついでに営業部門のレイアウト変更もやって広く使おうということになりました。
 明日は営業部門のレイアウト変更です。本来のソフト開発の仕事はもう3日もやっていません。まあ、コンピュータ配線や電話線、電力線の作業抜きにしては引越し作業はできないのでこれも私の仕事です。たまにはこんな作業もいいものです。え??現実逃避だって?それを指摘したあなたは鋭い!

2001年5月16日(水曜日) 晴れ
 【肉体労働をした一日】
 今日も会社の部屋割りの変更(引越し)作業でした。朝から肉体労働です。
 引越し作業途中からコンピュータネットワークの調子が悪くなり、一部のネットワークプリンターが使えなくなりました。原因は後で調べようと思いほったらかしにしておいたのが失敗でした。一日の作業が終わり、さあ帰ろうと思ったら営業店舗からのデータが本社のデータベースサーバーに送れないという連絡が携帯電話に入りました。調べてみると、店舗との通信処理を専用に行う2台のコンピュータ(通信サーバー)がネットワークから強制的に切り離されていて動作しません。データベースサーバーと通信サーバーを再起動させても復旧しません。一大事です!!
 1時間ほどして、引越しの途中でネットワークプリンターが停止していたことを思い出しました。偶然とも思えなくなりました。そのときにやった作業は.......。
 技術的になにがおこっているかを考えている暇はなかったので、新しい引越し先に設置したHUB(複数のコンピュータを接続する装置)へのコンピュータケーブルを引っこ抜いてみました。
 やりました!元通りに動作します。HUBが原因でネットワーク全体に悪影響を及ぼしていました。すべてのHUBを同じ製品に統一できれば良いのですが、なかなかそうもいきません。100BaseのスイッチングHUBなのでメーカー間で微妙に仕様が食い違っていて不安定になることがあります。
 さて、どうやって対策しましょうか.......。

2001年5月15日(火曜日) 晴れ
 【肉体労働をした一日】
 会社の中で一部の部門の部屋割りが変更になりました。私の役割は電話線、電力線、コンピュータの配線(または工事手配)を行うことです。2日がかりで行う予定ですが、日ごろ立ち仕事をまったくやらないので足腰が痛くどうしようもありません。極端な運動不足を実感しました。

2001年5月14日(月曜日) 晴れ
 【満腹な一日】
 会社の近くに激安フランチャイズの焼肉店がオープンしましたので会社の仲間と一緒に食べに行ってきました。安いので味は期待してなかったのですがなかなかおいしいです!2人でお腹の限界まで食べて、まだ食べきれなくなった肉をお互いが譲り合うほど食べましたが、一人あたり3千円でした。常連になりそうです。場所は高知市のイオン高知の西側にあります。

2001年5月9日(水曜日) 晴れ
 【むちゃくちゃ暑い一日】
 ふう....。南国高知はかなり暑いです。出社するといきなり冷房全開でした。ちょっとした肉体労働をするとすぐ汗だくになります。でも車に付いている外気温計は25度を表示しているので気温そのものが高いわけではないようですね。
 いやな夏がやってきます。ほんと高知県の夏は暑いんですよ。

2001年5月2日(火曜日) 豪雨
 【凄まじく雨の降る一日】
 リニア彗星C/2001 A2(LINEAR)がどんどん南下して見づらくなってきているようです。現在10等と報告されているのですが、那賀川町科学センターの大望遠鏡を用いても私の目にはなかなかわかりませんでした。
 そのリニア彗星は現在、地球よりも内側(太陽に近い方角)にあり、現在最も南下しています。今後は北上してきますが、その方角には太陽があるのでしばらくは観測ができません。そして地球が移動している方向に向かって太陽系の南からどんどん近づいてきます(ちょっと間違ったら衝突しそうです)。6月下旬には太陽との離角が少し大きくなるので明け方の東の空低く観測できます。このころ地球と彗星の距離は0.25AU(太陽と地球の距離の25%)ほどまで近づき、結構明るく観測できるのではないでしょうか。その後は地球の外側に移動するので観測できる時間帯は長くなりますが、太陽から離れてしまうのでどんどん暗くなるでしょう。
 6月下旬といえば高知県は梅雨真っ盛り。撮影のチャンスは少なそうです。でも撮影は1時間だけその周辺が晴れていれば良いのですから......。
 曇っていても望遠鏡を組み立てるくらいの気迫が必要ですね!




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星図や天体の軌道図はAstroArts社のStellaNavigator for Windows 95の画面から作成しています。
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