IBMホームページビルダーの遅い原因がわかりました

 1998年のホームページデビュー以来ずっとIBMホームページビルダーを使っていますが、このところその遅さが我慢できなくなっていました。特に関さんのHPなんか、保存ボタンを押すと、保存自体は2~3秒で終わるのに、その後CPU使用率が100%の状態が30秒も続くんです。そして、そのページの編集画面を閉じるとまた30秒間だんまり状態。ですから、たとえば芸西天文台通信を1ページ作成して更新するためには、関連する他の3ページも編集して更新しなければならないので、ストレス満タンです。
 私もソフト開発者なのでちょっと触ればどんなプログラムになっているかは想像がつきます。サイトのページ数が増えるにしたがって遅くなるので、サイト情報の再構築の処理が原因だろうとすぐに想像がつきました。でも、このサイト管理機能は便利なので、できれば使いたいと思い、それを回避するためにいろんなオプションを無効にしたり、設定を変えてみましたが、まったく効果がありませんでした。
 そこで、サイト管理機能を使わずに、編集するページを普通に[ファイル]→[開く]で開いて編集し、保存してみました。思ったとおり一瞬で保存でき、その後の30秒のだんまり状態はありません。
 しかたないですね。今後は便利だったサイト管理機能を使わないで更新します。
 世の達人には「TeraPadでも使ってタグ打てば良いじゃないか」って言われそうですね。でも、現在のブラウザはスタイルシートのサポートがいい加減なのでどうしても(見えない)表を使ってレイアウトを整えないといけないことも多いし、複雑になるとよけい時間がかかるのでやはりオーサリングソフトが時間の節約になるんです。
 IBMのためにちょっとフォローを….。
 関さんのウェッブページは1200ページあります!このレベルになるとサイト管理機能が速度面で実用的でないという意味であって、入門者やページ数がもっと少ないサイトではちゃんと使えます。
 ちなみに、使っているコンピュータはPentium III 980MHz(IBM製)です。
 え?今時もっと早いの使ったらって?
 「パソコンは人にもらう」が基本的考えなのでもう少し先になりそうです。



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1 comment for “IBMホームページビルダーの遅い原因がわかりました

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