湿布がかぶれて大変なことに

 靱帯の痛みはほとんどなくなりましたが、こんどは湿布による強い副作用が出て大変な目にあっています。金曜日の夕方、湿布をしている周辺が痒いなあと思って剥いで見ると赤くなっていました。境目はみみずばれみたいになっていたので、ネットで調べてみると副作用とのことでした。
 土曜日は仕事が忙しいので市販の薬で乗り切ろうとしましたが、市販の薬ではぜんぜん効きませんでした。病院に行かなきゃと思ったのですが、土曜日~日曜日~敬老の日と3連休です。市販の別の薬を付けてみたのですが、これもぜんぜん効果がありません。そうこうしているうちにどんどん悪化していきました。
 本当ならゆっくり3連休を楽しむところですが、今回は逆で、早く連休が終わってほしかったです。待ちにまった火曜日は朝一番で病院に駆け込み治療をしてもらいました。靱帯の治療より先に皮膚の治療をしましょうということで、黒色の装具は外し、広い包帯に変わりました。


3種類の薬を塗って、ガーゼをあて、包帯を巻いたところ

 包帯をとってみると少し改善していました(月曜日の夜はもっとひどかった)。黄茶色のところはイソジンを塗ったところ。水泡が破裂したところにはゲンタシン軟膏を塗り、赤いところにはリンデロンV軟膏を塗るのです。見た目はひどいですが、特に痛みは無く、かゆみもほとんどありません。


足(上から)

 右側から見たところ。湿布を貼っていた部分がくっきりとわかります。薄赤の部分は非常に小さな水泡が無数にあります。歩いたりして、靴下や靴と摩擦が起きると小さな水泡が周辺と合体して大きな水泡に変化します。大きくなりすぎると自然に破裂したり、自分でつぶしたりしました。つぶれた部分は水泡の内側が真っ赤になります。触るとこんにゃくを触っているような感じです。破れて噴出した水泡液にはとくに細菌は含まれていないようで、周辺に広がったり、手や顔に感染することは今のところありません。


足(右側から)

 指の付け根まで腫れているのがわかります。これは靱帯損傷によるもので、湿布の副作用ではないです。
 小さな水泡が合体して大きくなりつつあるのがわかります。
 赤い部分には無数の小さな水泡があり、近くで見ると爬虫類の足みたいです。


足(左側から)

 その他にも至近距離から拡大撮影したりしましたが、あまり見たくもないと思うので掲載はしないことにします。え?十分見たくないものを見てしまったって?それはすみませんでした。



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