東亜天文学会の御一行様が芸西天文台に来られました

 10月13日(土曜日)から14日にかけて高松市で行われていた東亜天文学会(OAA)総会に参加されていた方のうち28名が、芸西天文台に来られました。
 もともとはマイクロバスということだったのですが、到着直前に大型の観光バスで行ってるという連絡があったので、急遽走り下りていき、桜ヶ丘公園に誘導しました。最大級の観光バスがゆっくりゆっくり上ってきたのには驚きました。どうやってあの狭く曲がった急坂を上ってきたのか….。運転手さん、さぞ大変だったことでしょう。


OAAご一行様到着
15時36分

 私は早めに行って天文台の掃除や準備をしていましたが、時間ぎりぎりになってしまいました。
 関勉先生はOAA会長なので総会に出席し、みなさんと一緒に芸西まで帰ってこられました。
 まずは、関先生のご挨拶です。 


15時49分

 この青い手作り望遠鏡は関先生の古い著書に多く出てきている有名なものです(当時は四角い箱に入っていましたが)。この望遠鏡のお話をしてほしいと思い、演壇の横にわざとらしくこれ見よがしに設置していたところ、しっかりとお話してくださいました。多くの彗星を発見したコメットシーカーです。

 あいにくの曇り空で望遠鏡で眺めてもらうことはできませんでした。まあ、みなさん大ベテランなので、昼間の恒星を眺めてもどうってことはないでしょう。
 並んで記念写真を撮っていただきました。

 到着からわずか1時間10分で帰られました。
 新天体を発見している方や、何十年もアマチュア天文家として活動されている方、学会誌や天文雑誌でしか拝見することのできない方など多く来られたので、一人ひとりとお話したかったのですが、ドームの中で多くの方からの質問に答えているうちに時間が過ぎ去ってしまいました。
 短時間でしたが充実した時間でした。皆さんありがとうございました。



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