美味しい梅酒ができた!!

 果実酒はいつも叔父にもらって飲んでたりしたんですが、「オマエも作ってみろ」と言われたので初めて作ってみました。6月20日のことです。でも叔父に教わったように作っても似たような味になって面白くないので違う感じに作ってみました。
 6月20日製作開始。普通、梅酒に使うのはまだ青くて酸味の強い梅を使うようですが、マニュアルどおり作っても面白くないので、梅干用の黄色くなったものを使ってみました。お店に並んでいた黄色い梅の香りが私の梅酒のイメージにぴったりだったんです(笑)。っで、お酒はというと普通、果実酒用焼酎(アルコール35%)が良く使われますが、これではまたまた面白くないので、もっとアルコール度数の高い、サントリーウォッカ100プルーフ(アルコール50%)を使ってみました。ウォッカは味も香りも栄養も無いので梅の風味がそのまま味わえるのではないかと….。しかし価格が果実酒用焼酎の2倍なので失敗したら財布に大打撃なのでちょっと少なめに作ってみました。氷砂糖もちょっと少なめにしました。甘いお酒は好きじゃないのです。ただ、この糖分が果実の旨味を搾り出すのだそうで、ある程度は必要なようです。
 さあ、どんな味になるかな?もしかしたら大失敗かもとどきどきわくわく。
 下の画像は6月20日の画像です。

 
2008年6月20日、黄色い梅で開始

 押入れの暗いところに置いてあったのですっかりこの梅酒のことは忘れていました(笑)。先日蔵書の整理をするために押入れの中を見たら梅酒があったので引っ張り出してきました。
 すっかり琥珀色に染まり、濁りもありません。良い感じです。


2008年10月30日の梅酒

 4ヶ月を経過しているので、もう美味しくなっているかもと思ってちょっと飲んでみました。ベースが50度のウォッカなので水割りにして飲んでみました。

ひや~~、美味しい~~~~!!!

 氷砂糖を少なめにしたのが大正解でした。甘くなくて良い感じです。風味も少し熟した梅の香りがそのまま出ています。
 それに、胃が痛くなりません。叔父が作った青い梅のやつだと胃が痛くなるんです。酸がたくさん含まれているので胃を刺激するのでしょう。叔父に言ったら「一度にそんなにたくさん飲むやつがあるか!」って言われたんですが、そんなに飲んでません。
 やはり酸の少ない黄色い梅のやつがいいです。
 紀州の高級梅とウォッカで作った甘さ抑え目の梅酒。

これは高く売れるぞ!

 っと思ったのですが、これを売ってしまうと酒税法違反で逮捕されるらしいので、やはり1人で味わうことにします。

 これに気を良くした私が、これで終わるはずがありません。さあ、次はどんな果実酒を作ろうかと考えている最中です。



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