村岡健治さんの葬儀に行ってきました

 12月8日に亡くなった村岡健治さん(アマチュア天文家・天体軌道計算者)の葬儀・告別式が11時からありました。
 職場の方、県教育委員会関係の方、地元のアマチュア天文家の方、県外からも東亜天文学会の役員の方々や何人かの天文家が来られました。大豊町長が弔辞を読まれました。弔電は村岡さんが軌道計算の師匠と仰いだ長谷川一郎先生を最初に、国立天文台の先生や県外のアマチュア天文家、何人もの国会議員の方々、その他多くの方からのものが読まれました。
 最後に棺に花を添えましたが、何度経験してもこの時が一番悲しいですね。
 棺が斎場に向かってからしばらくの間、県外から来られた天文関係の方々といろいろお話ができました。
 奥さまから、斎場に来てほしいと言われていたので、しばらくの歓談の後、かなり遅れて、村岡さんの古くからのごく親しい地元の天文仲間(詳細はこちらの記事をご覧ください)といっしょに斎場に向かいました。
 斎場では再び思い出話と、これからのことを話し合いました。
 その後、お骨を拾わせていただきました。
 この天文仲間と次に会うのは来年の5月になる予定ですが、存在感のあった村岡さんのいない淋しい集まりになります。以前、だれかから聞いたことがあります。「亡くなった人が一番望むことは、時々自分のことを思い出してもらうことだ」と。村岡さん、集まるたびに多くの思い出話をしますからね。思わずツッコミを入れたくなるような話ばかりになるかもしれませんが、今はそちらでほほ笑みながら聞いていてください。いずれ私たちがそちらに行ったときに”反省会”をしてください。



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