川之江・芸西・讃岐オフ会(1)

 2月11日に川之江・芸西・讃岐の天文グループが香川県に集まって交流を深めました。もともと新年会をやろうという話が盛り上がっていたところに、芸西天文台チームがP/2003
HT15(LINEAR)彗星の回帰の検出に成功したので、その祝賀会も兼ねて集まろうといういうことになったのです。
 集合場所は香川県丸亀市のうどん屋さん明水亭。うどんの本場である地元のメンバーがイチオシのお店ということで楽しみに出かけました。


明水亭

 道路からは店内の様子がまったくわからず、一人では入りづらい雰囲気かな?でも駐車場からは左半分が透明の全面ガラスになっているので、中の様子はわかります。


明水亭の入り口

 このお店はちょっと変わっていて、まず先にうどんの大きさを先に注文しておくのです。小(1玉)、中(1.5玉)、大(2玉)から選びます。っで、うどんを切ったりゆでたりしている時間に、ゆっくりとメニューから選ぶのです。
 居酒屋さんに行くとまず飲み物を先に注文しておいて、その間につまみを選ぶのに似ています。
 ここまで来て一番安いわかめうどんでは土産話にならないので、やはり一番自信がありそうな鴨ねぎうどんをみんなで注文。1480円也。なかなかのお値段です。季節によってメニューは入れ替わるらしいです。


鴨ねぎうどんのメニュー

 みんなでワイワイお話をしているうちにやってきました。


鴨ねぎうどん

 香川に行くたびにうどんは食べるのですが、こういう煮込んだ雰囲気のうどんは食べたことがないような気がします。
 まずは食べたい気持ちを必死に抑えて、しばらく撮影会です。1人1人器が違うので写しあいです。光の方向を見ながらどんぶりの向きを変えたり、配置を変えたり、おむすびの向きを変えたり、マクロレンズで接写したりとなかなか食べません(笑)。さんざん撮影してからやっと食べ始めました。
 鴨の味が最高でした。太いネギも香り豊かで、ホウレンソウも良くあっています。お餅と思っていた白い四角いものはなんだったのかわかりませんでした。でもすごくおいしかったです。蒲鉾と豆腐の中間のような食感で、魚のすり身が含まれているような感じでした。
 値段はちょっと高価なものの、「またこの店で食べたいか」と聞かれれば、「また食べたいです」と答えます。
 たいへん良いお店を紹介していただきました。

(つづくかも)



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2 comments for “川之江・芸西・讃岐オフ会(1)

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