国際宇宙ステーションを300mm望遠レンズで撮ってみました

 国際宇宙ステーションが明るく見られそうだったので、300㎜望遠レンズを向けてみました。驚いたのは、ファインダーを眺めた時に、丸い点像ではなく、明らかに面積を持った四角い光点に見えたことです。これはどうにかして写しとめたいということで、慎重にピント合わせをしてマニュアル露出でいろいろ設定を変えながら6枚写しました。


国際宇宙ステーション(ISS) 300mm望遠レンズで撮影
2012年10月5日 5時18分
PENTAX K-5 Silver
TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO 1:2
f/5.6, ISO 800, 1/250秒露出

 国際宇宙ステーションは複雑な形状をしているので、移動により太陽光を反射する角度がどんどん変わっていくので、その形状も変化していきます。大気の影響でも形状が乱れるのでいろんな形に写りますが、私のイメージに近い2枚を掲載しました。


国際宇宙ステーション(ISS) 300mm望遠レンズで撮影
2012年10月5日 5時20分
PENTAX K-5 Silver
TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO 1:2
f/5.6, ISO 800, 1/125秒露出

 この日は本当は2,000mmか1,300mmの天体望遠鏡で直焦点撮影したかったのですが、目が覚めたのが遅かったので準備が間に合いませんでした。次に条件が良い時に長焦点で狙ってみたいと思います。視野が狭くなるので導入が難しいでしょうね。でも2~3分くらい見られるので、何度か挑戦すれば1枚くらいは良いのが撮れると思います。撮れたら掲載しますのでお楽しみに。

 

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